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発達障害・アスペルガー・ADHD マナーやルールが守れない我が子に・・・

発達障害アスペルガーADHD マナーやルールが守れない我が子に・・・


 
 こんにちは だいぶお久しぶりになってしまいました。
流産後、体調を整えるためウォーキングを始め、ついつい サボってしまいました。
最近気温も上昇したせいか、歩き終わるとどっと疲れがでて更新に至らず・・・
まだ体力がついていかないのでしょう。
歩くときは多くて8キロくらいを歩きます。江戸川の土手沿いを歩いたり、森の多い場所を選んで
森林浴をしながら歩いたり、いろいろコースを選ぶ楽しさ、車を走らせるのと歩くとでは
目新しさもちがいます。とても健康的な生活を送っていました。

20120420-6.jpg


 さて、話を元に戻します。
子供が悪いことをしたので、親が叱ったとします。でも 怒られている子供のほうは、叱られたことより、いじめられたような気分になっているようで、怒っている内容をなかなか理解してくれない・・・
そんなお悩みを抱えているお母さんやお父さんもいらっしゃるのでは?と思うのですが、実は私もその悩みを抱えている一人です。

お子様は「叱られた内容を理解しにくい」と頭ではわかっていると思いますが、怒ったことでただ、叱られた、怖い人、嫌だとしか取らず、自分がどうして叱られたのか理解してくれないという本当に困った状態に陥って入る人も多いのではと思うのです。
声を荒げて怒ると 子供はその声を荒げられたことに対して恐怖になるだけで、怒られた、注意された内容を理解しないで終わることが多いです。
マニュアル本によれば、「怒るより 教えてあげること」などと書かれていますが、そんなことはいつもしています。とついつい思ってしまうのです。

発達障害の子供は 怒れば 怒るほど、萎縮してしまう傾向にあるということです。
今まで「どうしてできない?」「何故やれない?」という疑問的な環境下の中で
育ってきたのなら そういう傾向になったとしても仕方がないのだと思います。

我が子をみて思うことは 
目に見えない習慣がなかなか身につけられないということです。

・電車の中で走ったら危ないよ 
・突然くるくる回り出したら変だよ
・外食中にソファーに寝そべってたらおかしいよ・・・
・テーブルの下に入ったらいけないよ・・・
 
「やってるよ~!」って思った方もいるかもしれません。

小学4年生の我が子は身長も150cmと大きいので 
奇妙な目で見られていることを彼女はわかりません。
そんなこと可愛い範囲なので口で注意で終わりですが、
それがどうして恥ずかしいのか?いけないのか?
周りの方に迷惑をかけているという意識はまったくないように思います。

それはやってはいけないことなんだよ!と何度言ってもなかなか理解できないようです。
もう注意して、言い聞かせているし時が来るまで待つしかないかな?っと思っています。

大人の会話や 人の会話に入り込んだらいけないことは理解しがたいみたいです。
状況を読んで会話に入ることは 難しいようで、これは大人でも苦手な人はいます。

叱り方ですが、人によっては「ダメだよ」というのみで 子供にどうしてダメなのか
説明をしない人もいるようです。
これだと 発達障害の子供は全く理解できないようです。
なぜダメなのか、意味を教えてかげることが重要になってくるようです。
我が子はその意味を説明してもなかなか理解してくれないので困っていますが・・・
私の説明が良くないのかもしれません。

発達障害の子は 強く怒ることで、パニックになってしまうことがあります。
あまり難しい説明や、長く説明することは、むしろ逆効果です。


■子供の行動や参考書等を参考に考えた効果的な怒り方■
 

1.怖い印象を与えない叱り方 (声を荒げないこと、大声を出さない)

2.叱られたことを理解させる(具体的な説明をする)

3.消沈しているので、「つぎ頑張ってね!」とフォローする


このようなかたちですすめてみてはいかがでしょうか?
と言っても 私自身も難しくフォローまでいかないこともあります。
でもこのフォローが大事なような気がします。
一緒に頑張ろう!という心の絆が一番大事だと思います。


●もしかして アスペルガーかも、発達障害かも・・・
と思ってしまったお母さんへ


そんなふうに感じるお母さんはとてもたくさんいます。
そんなお母さんは 案外ママ友を作らないお母さんが多い傾向がある気がします。
周りのお子さんの情報を聞いてみることもとても大切なことだと思います。
周りの子供と比較するなんて・・・と思うかもしれませんが、
比較することも時には心の育児をすることで安定剤になることがあるのです。





例えば・・・

ママ友1のお子さんはとても優秀で性格が優しい。

ママ友2のお子さんはお勉強をなかなかしてくれない。

ママ友3のお子さんは怒られても全然治りません。




どうしても心理として優秀な子どものことばかり目が行ってしまいますが、
実は怒られてもケロってしている同じようなお子さんって沢山いて、
お勉強をしてくれないお子さんも沢山いるんです。

できないことは普通のことで 
自分の子供の出来が悪い!っと決めつけているのかも?
日本人はどうしても すべてを謙虚に控えめに考える傾向がありますが
お子さんのことは控えめに考えなくてもよいのかもしれませんよ。(#^.^#)


お母さんや、お父さんももっとコミュニケーションを広げることで 
良い情報がたくさん得られると思います。

積極的にママ友の輪に参加するのも良いかもしれません。
参加することが苦手というならば 公民館等で開かれている相談会やサークルなどに
参加してみるのも良い手です。
ネットのコミュニティよりもリアルなコミュニティの方をお勧めします。


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発達障害:ADHD・アスペルガーの子供との付き合い方

発達障害ADHD・アスペルガーの子供との付き合い方



 更新がストップしてしまい申し訳なかったです。
完全に熱でダウンしておりました。

「すくすくすくーる」も全然進んでないので ホント申し訳ないです。
四月までに完成させるつもりが頼まれごと増え、
そうもいかないことに・・・(´;ω;`)

それから、ちょっと嬉しいことが起こりました。
これも、完成がどんどん遅れる原因です

この件に関してのご報告はしっかりと結果が出てからにしますね。


さて、今回は発達障害・・・
以前、我が子はADHD・アスペルガー症候群のグレーゾーンの診断を受けていると申しました。
その結果を聞いてとても悩みました。
結局悩んだところで 解決なんてしませんよね。

マニュアル本もいくつか読みましたがなんの解決にもなりませんでした。
読まないよりは読んだほうが 知識としてはいいかな?程度のものです。
そのマニュアル書の中のADHDに絞りまして、
付き合い方戦術を実践するとその子がどのような反応を示したか 
書いてみようかと思います。

《今回の参考書籍》

発達障害の子どもの心がわかる本―自閉症(主婦の友新実用BOOKS)

ADHDの子供との付き合い方■
・戦術1
毎日のスケジュールを決める
この戦術は、毎日の行動パターンを予定表を組んで生活させるもので、
毎日の習慣がなかなかつかない子供には有効な手段のようです。

子供と一緒にまずはスケジュールを立ててみました。
一日の目標なども決めさせます。

子供に自由にスケジュールを立てさせると面白いこと書きますので
笑いを交えて一緒に考え、誘導するとよいかもしれません。
20120317-3

私の子の場合
・朝起きたらあくびをする。
・背伸びをする。
・勉強をしたら1分寝る。すぐ起きる
・・・など

ユーモアのあるスケジュールでした。

学校の時間割のようにスケジュールを立ててから
実行させると安心するみたいです。
朝起きて何をしたらいいのかわからないようなので
考える時間が長く動作が遅くなりますね。
かといって、年齢的にも親が手を出すのもあまり好ましくないような気がしました。
そんな時「スケジュールを見なさい!」
と子供に言えば自分でやろうとしてくれます。

朝のスケジュール

 起 床
起きたら・・・
・顔を洗う
・歯を磨く
・服を用意して着替える
・学校の用意の点検をする
・宿題を入れたかチェックをする
 ・・・


ここまで細かく書きましたが
実際 このスケジュール通りにはできません。
これを見たとき「あ!次は これをやればいいんだ」
と 時がついてくれれば良いかと思い、そのまま壁に貼り付けています。

・戦術2
勉強をさせるのもゲーム感覚
「勉強をしなさい!」とただいったとしてもなかなか実行してくれない
それはどの子も一緒だと思います。
マニュアルによれば 

「15分勉強をすると 15分ゲームが出来るチケットがもらえる」
ポイント感覚で学ばせると良いと書いてありました。

これを参考にして実践している方法は

自分でお金を稼ぎ、お菓子を買わせ、それを勉強に結びつけます。

プリント1枚やると 1ポイントのシールがもらえます。
シールを100枚集めると 1000円がもらえるという仕組みです。
シールはこどもの心をキャッチするようでシール集めが楽しいようです。
1000円の中からお菓子が買えます。
親は一切お菓子を買いあたえません。

1000円も少しづつ使わないとあっという間になくなってしまいます。
100枚プリントをするのも大変ですが、
勉強をしないとお菓子は買う事ができません。
お金も大事にしてくれるし、勉強もしてくれるので一石二鳥なのです。

1000円と高額にしているのは、自分で考えて
買う力をつけるためです。

同じように親が言わないと頭から飛んでしまうので
こまめに言わないとなかなか継続できません。

20120314-5.jpg

・戦術3
注意することを厳選

ADHDやアスペルガーの子は日常すべての行動が注意を受けがちです。
定着も遅いわけですから たくさん注意することもよくありませんよね。
その子も萎縮してしまい、自信をなくす原因にもなりかねません。
注意することを分別することが良い方法だと書かれています。

ちょっとだけアレンジして 
自分なりに注意する「優先ランク」を決めてみてはどうでしょう?

1.注意しなければならないこと
犯罪に関わること、暴力、暴言など

2.注意しなければならないこと
ものを壊す(大切にしない)、門限(時間)を守らない、生活マナー

3.注意しなければならないこと
テレビを見続ける 生活習慣 その他細かなこと


大きな事優先で注意して、細かなことは言わないで我慢する。
まとめていっぺんに注意したところで パニックになり理解できてませんので
ご両親も疲れてしまいますよね。
親、子どものためにこれは実践したほうが良いと思いました。


その他、
「気になる行動を書き出していき対策を考えると良い」
と書いてありますが、あまり良いことのではないような気がしてしません。

なぜかというと、人によっては ネガティブな考えも浮かびますでしょうし、
とても悩んでいるお母さんがいたとしたら さらに悩む結果になるでしょう。


書きだせば その行動一つ一つを客観的に見れるようになると思います
心に余裕があるなら 良い方法だと思います。

自分の意見も交え書かせていただきました。


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理解しているつもりでも理解できない発達障害と悩み

理解しているつもりでも理解できない発達障害と悩み



今日は発達障害、主にアスペルガーとADHDについて書こうと思います。

私の子も発達障害(アスペルガーよりのADHD)と診断を受け
医者からは 発達障害とはグレーゾーンなんだ
というなんとも曖昧なお言葉をいただきました。

もう9歳になる子ですが 
一人で勉強も、片付け・・・生活のすべてが
指示を受けないと自分では未だにできないこと。
言ったことも 一瞬で忘れてしまうというよりは、
目の前に興味があるものがあると そちらに気がそれて
集中できなくなってしまう。
周りの同じ年齢の子から比べると・・・アレ?っというところがありました。

ここまでみると 
全然子供のうちなら仕方がないのかな?っと思います。
私も1.2年生までは 気にもとめていませんでした。 

結局病院の門を叩いたきっかけは 
3年生の学校の先生からの「問題行動、忘れ物、行動が遅い」
ことで何度か電話が入ったことです。

他人から言われると かなりショックです。
周りからも 変わった子として写ってるんですね。

■ADHDってどんな障害?


簡単に書くとこんな感じになります。

・やるべきことじゃなくて やりたいことを選んでしまう。
・集中ができない
・日常生活に時間がかかる
・抑制がきかない
・落ち着きがない
・精神年齢が周りの子から比べると著しく低い。

456.jpg


不注意・多動性・衝動性がある子供のことのようです。

子供の行動例
・部屋が片付けられない、片付けようとすると余計に散らかしてしまう。
・日常生活の時間配分が苦手
・気をつけているつもりでも 遅刻や忘れ物をしてしまう
・なぜ言われたことができないのか自分でも悩む、なぜ出来ないのか理解できない。

そんなことが起こります。

■アスペルガーってどんな障害?

簡単に説明しますと
自閉症の3つの特性を持っているが
知的発達の遅れが見られないことが多いです。

・マイペースな行動
・大人との会話を好む
・人見知りがない
・よく話すが 自分中心
・ダイレクトな物言い
・聞かれたことの答えに関係の無いことをいう
・友達とは一緒に遊ぶが興味がなくなると途中で抜けてしまう
・自分勝手でわがままと思われやすい。
・人の心、感情がを理解できない読めない。


子供の行動例
・言葉の表現など意味のわからないものには表情がなくなったりします。
・言葉を理解しにくいため 間接的な表現がわからないみたいです。
・感情が読めないので、「嫌だからやめて」と言っても叩きづつける。
・同時に二つのことができない。
・予定外の行動に戸惑う パニックになる
・数字など何かにこだわりがある
・記憶力、勉強は普通に出来る。
resizeCACHRWUT.jpg
それぞれの障害、症状は
すべてが当てはまるわけでもなく、
特に強く現れたり、認められなかったりもします。

これらをみても 大人からすると
「普通のやんちゃな子供じゃないか。」「子供らしい、可愛らしいじゃないか」

と感じるのですが、 

子供社会だと・・・
それではいじめの対象になったり、
逆にいじめっ子になる可能性も秘めています。




■アスペルガー・ADHDのお子さんの対処

通常、育児法でよく言われているのが

「親が手をなるべく出さず 自分でやらせる

が基本ですが、
アスペルガーやADHDのお子様の場合はこれではうまくいきません。
むしろ 親が目を離さず、手を貸してあげなくてはいけません。


習慣化しにくいので諦めず、怒らず、
背中を押し続けてくださいね。
ただ、通常よりゆっくり育ちます。


症状や、行動のみを今回は書かせていただきました。
またの機会に 対処法など参考になれば書いていこうと思います。

《関連記事》
脳科学者・澤口氏「繰り返し褒めることで子供は努力をする」
発達障害と褒める教育って難しいですね。悩みはつきません。

私信:
たくさんの拍手ありがとうございました。
励みになります。
ご期待に添えるような記事がかければ幸いです。



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