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脳育・育児法 頭の引き出しとは

育・育児法 頭の引き出しとは



《連載記事》
第1回:脳育・育児法 頭の中の引き出しとは
第2回:高まる脳育成 今の時代だからこそ子供たちに必要なこととは


 頭の引き出しの続きを少し書きます。
先日書いた内容は、長すぎるという指摘を受けまして、
完結にわかりやすく書けるようにしますね。

引き出しというのは 頭の中の記憶はごちゃごちゃに積み重なっている状態だとお話しました。
記憶は 印象が強いものはよく引き出されますが、日常にさらりと過ぎていった記憶は
奥底へ追いやられやがて埋もれてしまうのです。

でも、記憶はデータとして残っています。
要するに、大切なことは印象が残るかたちで頭に残すのがベストということになります。
サバンのなかに、すべての記憶を覚えて引き出しが動いてしまう人がいますが
それでは、記憶が混濁してしまい、良い状態とは言えないと思います。

記憶が強く残るには 繰返しみたもの、聞いたもの、習慣化したもの
驚いたことや 共感したことなどは記憶に強く残っています。


プリントは引き出しの開け閉め訓練には最適です。
例えば、考えていることを文字で表すという行為、想像したことを創造する形にする。
イメージ力も付き、文字書きの訓練にもつながるので毎日少しづつ進めてほしい課題です。

右脳教室の子だと 100マス/2分間でタイムを競います。
大抵の子は全部埋めます。途中から入った子はかわいそうですが・・・。
問題は2桁、3桁・・・素晴らしいです。
20120317-3


ペグという記憶法があります。「家具ペグ」「100ペグ」など 
なにかに結びつけ覚えて、覚えていくという暗唱法です。
印象が濃い記憶に 浅い記憶を結びつけて覚えていくと引き出しを開け閉めしやすくなります。
この場合、決まった順番があるのでその順番を物語にして結びつれば正しい並びで覚えることもできます。
「100ペグ」の場合 01「ワイシャツ」02「鬼」など数字一つ一つに結びつきを持たせてあります。
電話番号なら、「090-123-4567」 だったとします。
100ペグを使うと 
「キューリと桃を食べた犬が豆と信号で待ってたら胸毛の親分がいた。」
「09 0 12 3 45 67」で分けて物語を作ってみました。
変な物語の方がより印象が強く残ります。
100ペグはこれも訓練なのですが、覚えて置くととても役に立ちます。

「100ペグ」覚えているので機会があればブログに残したいと思います。

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音読や、暗証も記憶法の一つです。
右脳が開花した子は 一文字、一句、間違うことなく
スラスラと 何ページも覚え、発表してくれます。そんな子が何人も教室内にいるわけです。

右脳が開花してない 私のような大人からすると その子らは天才児にしか見えません。
実際 体験した人間にしかわからないと思います。

「子供は天才」 という言葉は嘘、偽りではなく、本当に誰でもなれます。

天才児達の 母親は素晴らしいです。
粘り強く 子どもを支え、愛情をもって育ててらっしゃいます。

子供の成長はお母さんの努力の賜物だと私は思いました。

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2人に1人が“脳育熱心ママ”……子どもの成長、左右の脳のバランスが大事
シナプスを減らさないために


と、経験を踏まえて書かせていただきましたが

ちなみにうちの子は・・・
右脳教室を当時知りませんでした。
残念ながら 脳の成長を仕切る前に脳を育てる教育をできませんでした。
早くこの情報を知っていたらと思います。

この天才児の話を聞いて、脳育について知りたいと思ったなら 
それは とてもラッキーなことです。まだ 遅くはないでしょう。


まとまりがつかなくなってしまいました。

そして、また文章が長く・・・

また次の機会に お話できればと思います。



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[ 2012/03/23 10:17 ] 教育ニュース | TB(0) | CM(0)

高まる脳育成 今の時代だから子供たちに必要なこととは

高まる脳育成 今の時代だから子供たちに必要なこととは



《連載記事》
第1回:脳育・育児法 頭の中の引き出しとは
第2回:高まる脳育成 今の時代だからこそ子供たちに必要なこととは

幼いうちに脳を鍛える鍛えないでは、子供の記憶力、
想像力などに大きな違いが出ることをお話してきました。

 以前お話した、シナプスについてや、右脳教育についてもお話しましたが、
シカゴ大学の神経学者ピーター・ハッテンロッシャーによって、新生児二は2530億個のシナプスの存在を確認し、生後8ヶ月には5兆5400億個まで急増することが分かりました。

 シナプスとは?いったいどういう働きがあるのか、という疑問が湧きますが、
神経細胞と他種細胞間に作られ、シグナルの伝達や神経活動の接合部位を構造します。
神経伝達物質が放出され、細胞間の情報伝達を促してくれる重要な細胞なのです。
情報伝達が促されるということは学習、記憶にも大きく関わってきます。

シナプスについてのニュース
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シナプスは残念ながら、12歳までにどんどん減っていきます。
脳に情報伝達を活発行なっていれば、脳は十分な栄養を補給でき、脳細胞は残りますが、情報伝達が減少すれば、脳細胞も栄養を補給できる減少してしまうというのです。

赤ちゃんというのは、すべて初めてのことばかりで刺激が多い状態です。
そのような状態の時にはシナプスは急増して、脳細胞も活発な状態ということになります。
脳は刺激を多く与えることが望ましいのです。
せっかくの脳細胞を少しでも減らさないためには 脳に刺激を与え続けることが必要になってきます。

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 ・シナプス、脳細胞はどうしたら減らないのか?

 耳、目、感覚、嗅覚、味覚・・・・それらはみんな脳に伝達されます。
それらに刺激を与えれば良いのですが、それでは答えになっていないでしょう。
 
 特に耳からの刺激と鼻からの刺激は頭に入り易いようです。音楽は脳に直接伝わるので良いと思われます。

目と耳から取り入れたい場合、繰返し同じ刺激を与えると 脳は、ただ記憶していきます。意味も何もわからない状態ですが、記憶としてインプットされるのです。

 脳のインプットの方法は、有名な方法ですが、フラッシュカードを使って画像を頭の中に取り込み、耳から意味を入れていきます。英語カードでも、単語でも、絵でもなんでも構いません。

赤ちゃんや、子供にはそれの意味はわかっていなくても構いません。とにかく記憶はされています。そして脳の刺激になっています。

 この時、赤ちゃんや、子供が楽しんでいなければ何もなりません。長時間続けることはむしろ害になります。子供の集中力は持って20分程度でしょう。訓練をすれば徐々に上がってきますが、最初は少しでも良いのではないでしょうか?


 刺激はいったんは脳に蓄積されていますが、引き出すことが困難な状態になっています。
引き出しをうまく開け閉めできない状態なのです。奥に入っていき取り出すことが困難になってきます。

 引き出しの開け閉めがうまくできるようになるには プリント学習が必要になってきます。
今まで取り込んだ記憶を 文字や絵として引き出す力をつけるのです。


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シナプスを減らさないために


 このまま書き続けると非常に長い話になりそうなのでこの辺でやめておきます。
長々と書きすぎました。その脳の引き出しの話ははまた別の機会に書こうと思います。

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[ 2012/03/21 11:47 ] 教育ニュース | TB(0) | CM(0)

脳育 幼児期に右脳を鍛えておくメリット

脳育 幼児期に右脳を鍛えておくメリット



 名だたる天才は右脳がよく動いているのだということを耳にしたことがあると思います。

右脳は高速リズムで働く脳で、大量の情報処理、記憶や創造力などに関係しています。
「すぐれた芸術家が、わきあがるインスピレーションから新しい芸術を想像する」などの能力は、どれも右脳によるものです。
瞬時に計算ができたり、耳にした音楽をすぐに演奏できたり、たくさんの言葉を早くから話すことができたり…これらの能力は右脳の力が大きく関わっているといわれています。これはシナプスの現象も関係しているのでしょう。
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詳しくは・・・脳細胞のシナプスを減らさないために・・・

 子どもの頭脳は驚くべき可能性と吸収力をもっています。働きかける時期が早ければ早いほど才能が大きく伸び、年齢が上がるにつれてその可能性は減っていくといわれています。

 脳は右脳から発達し始め、そして左脳へと移行していきます。
3歳人なると「どうして?」「なにこれ?」という左脳的働きが強くなってきます。

 
 脳の80%が出来上がってしまう6歳までに、トレーニングを積むことで子どもが本来もっているすばらしい能力を育むことができます。

0歳から6歳までの子どもの脳波は、アルファ波の状態にあります。
アルファ波は、リラックス状態の時に出る脳波で、学習やスポーツをするのに、一番最適な脳波と言われているのです。

resizeCAWGWA02.jpg普段脳は3%しか動いてない・・・

普段私たちの脳はわずか3%しか動かしていません。脳が活発に動けばどれだけ良い結果が生まれるでしょうか?

左脳は機能上、どうしてもフルに動かすことはできませんが、右脳は最大限に使うことができる脳なのです。残念ながら、右脳は訓練をしないとうまく動かすことができません。
 右脳はイメージ脳といわています。右脳を使えるようにするには、瞑想、呼吸、イメージ(想像)という3段階の手続きによるイメージトレーニングをすればよいのです。

良いイメージ力を鍛えることによって右脳はより開花します。


 右脳はまだまだ未開拓の未知の脳です。不思議な能力をたくさん持っています。
人間が持って生まれる脳の構造や素質に大きな違いはありません。
ポジティブなイメージをたくさん持てば、自ずと良い方向に進んでいくでしょう。

脳育は毎日の訓練が重要です。お母さんの努力と積み重ねが、一番重要になってきます。
 仕事においても、諦めずコツコツと積み重ねができる人が成功を収めていますね。

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シナプスを減らさないために

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七田眞

1929年生まれ。島根県出身。教育学博士。しちだ・教育研究所 会長。
長年研究してきた幼児教育に、独自の右脳教育理論を織り交ぜ七田式教育法を確立。
1998年教育者として国際的な活躍が表され、アジア地域で初めて国連政界平和賞を受賞。
その右脳教育の実績は世界的に広く知られています。
「はっぴぃタイム」シリーズ監修。


おうちでできる右脳を伸ばすトレーニング
受験・検定教材などで知られる「旺文社」と右脳開発の「しちだ・研究所」と共同開発された教材です。

詳しい内容はこちらより→旺文社・はっぴぃタイム



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[ 2012/03/16 09:39 ] 教育ニュース | TB(0) | CM(0)

脳細胞のシナプスを減らさないために・・・

脳細胞のシナプスは刺激を与え続ければ減少を抑えられる

シナプスは子供の脳とどういう関係があるの?・・・

シナプスの活動状態などによってシナプスの伝達効率が変化するシナプス可塑性は、記憶や学習に重要な役割を持つと考えられています。




シカゴ大学の神経生物学者ピーター・ハッテンロッシャーは、新生児の脳では、2530億個のシナプスがあり、それが生後8ヶ月では5兆7200億個にまで増加しているのを発見しました。
その期間を過ぎると、脳細胞は急激に減少し、12歳ごろまでに半分の3兆5400億個までに減ってしまうという事実があるのです!
刺激が十分に多いと減らずに残っていくのですが刺激がないとうまく栄養を取れずに死滅してしまうのです。

 

12歳までの間にどれだけ脳に刺激を与え続けるかによって、

お子様の備わった能力に差が生じてしまうのです。


スタートはどの子も一緒なのです、その後の内なる能力を高めてあげるのはお母さんの努力しだいということになります。


では、シナプスはどのようにすれば死滅しないのでしょうか?

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[ 2012/02/17 17:19 ] 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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